Blabo、ユーザーと共同で商品開発できるBlabo!システムをローソンに導入

編集長
ユーザー参加型の商品開発がもっとやり易くなるシステムだ!

日本最大級のユーザーとのオープンイノベーションプラットフォーム『Blabo!( https://bla.bo/ )』を運営する株式会社Blaboは、 株式会社ローソンと共同で、 お客様と直接つながり商品企画を行う「ローソン研究所 Blabo支店」を開始した。
オンライン上の商品開発コミュニティでユーザーは24時間いつでもどこからでも気軽に参加することが可能。「お客様が”わたしのほしい”を伝え、そのアイデアが商品化され、購入できる」、ユーザーイノベーションを推進して行くとしている。

<Blabo! サービスの特徴>
Blaboはこれまでハウス食品、キリンビール、森永乳業などのメーカーを中心に、お客様視点からの商品開発支援を行い、60個以上の商品をユーザーのアイデアから生み出してきた。 そのノウハウを生かし、2017年2月より流通向けの共創サービス提供を開始し、EC食品宅配大手オイシックスや食品流通大手旭食品などユーザーとズレのない商品開発を求める企業への導入が進んでいる。

本サービスを事業者サイトに組み込むことで、事業者はいつでも気軽にお客様の声を聞くことができるようになる。お題を出し、アイデアを募集し、候補アイデアの選定から実現の発表までワンストップで行えるシステムを提供する。
これにより、ユーザーのまだ満たされていないニーズやアイデアを早い段階で見つけることができ、ズレのない商品開発が実現でる。また、共同で商品開発を行うことで、担当者とお客様の間に対話が生まれ、お客様とのより良い関係性が構築でき、LTV(顧客生涯価値)が伸びることも期待できる。

ローソン研究所 Blabo支店」プロジェクト概要

■プロジェクトサイトURL
https://bla.bo/teams/lawson

■オンライン企画会議テーマ:
5月30日公開:
帰り道にちょっと立ち寄りたくなるローソンに。どんなことがあったら、自然と帰り道に寄りたくなっちゃう?
6月上旬公開:
ローソンの窓際をリデザインしよう!雑誌だけじゃないこれからのコンビニの窓際って?
(6月以降商品開発のオンライン企画会議など順次公開していく予定)

■お客様への提供価値
ローソンのお客様や全国のユーザーは、商品を購入するだけではなく、「わたしたちがほしいサービスや商品」を直接伝え、 共同開発することが可能となる。また、候補アイデアに選ばれたお客様には、「ローソンの限定商品詰め合わせセット」のプレゼント、限定の企画会議への参加など様々な特典を用意している。

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